最終試験前に

何をすべきか。

 

そんなことより

例ごとく、小室哲哉作曲の楽曲ばかり聞いてる22歳です。最近は、globe中心に安室奈美恵やtrf等を聞いていますが、世代じゃないのに「懐かしい」気持ちになるのは、世間の影響でしょうかね。

私としては、作曲家・小室哲哉の生き様がものすごく好きなんですよね。

一塊の田舎者に過ぎない私なので、別に何書いても戯言ですから好きなように書きます。「栄枯盛衰」まさにこの言葉がしっくりくるというか。

他にも「因果応報」あるいは「自業自得」という言葉が当てはまります。ちょっとネガティブなワードが並んでいますけれども。

1980年代後半からTM Networkで第一次の全盛期を迎え、

1990年代以降はプロデュース業で文字通りJpopの天下を獲った男なんですよね。

それが1997年の安室奈美恵「Can you celeblate」(タイトル)の222万枚のミリオンヒット以降は、セールスに陰りが見え始め、相次ぐ独立によって「小室ファミリー」は崩壊。最後の砦たるglobeも時代の流れには抗えなかったというのが、一般的な史観だと思います。まあ、妥当なところでしょう。

人間関係もまあまあひどい。若い娘に手を出して、結局捨てて、今の嫁。

若い娘はその後ずいぶん苦しんだという専らの噂でしたね。

 

そして、00年代には刑事告発。逮捕拘禁の上、執行猶予付きの有罪判決。

既に作曲の権利は他社に渡っていたと。さらに追い打ちをかけるように、嫁さんが病気…

まさに平安時代の物語みたいな(笑)

まあ栄えるものはいずれはすたれていく。しかし、その中で本当の幸せを見つけているのかもしれないという、一般人から見ればこういう見方でみれるわけだと。